将来何がしたいか、なんて私には分からない
まだ、知らない
でも今自分が何をしたいか、なんてわかっていたのに、どうして知らないふりをしたんだろう
どうしていつも忘れてしまうんだろう
こうして言葉にしなければ、思い出せぬほど
こういった戯れ言を、ここに晒し、見せしめる。己の愚かだったことを、愚かなことは大切なことだとも思うし、やっぱり良いことでもない
どうして私が大学生活を選んだのか
きっと流れもあった
周りに流されるだけな私は、いつでも日本人だ 「答えは全部いいえです」(笑)
だから、ここにきたけど
ここにきた理由は「デザインを一から、基礎から学びたいから」
私は面接のときにそういった。そう言って一応努力なるものもしたはずだろう でも、私は迷う
自分はいったい何がしたいのだろうか
何がしたくてここにいるのだろうか
就職しようと思ってた
故郷に帰りたかった
両親を支えたかった
他人を思いやることに必死になってた
他人が自己保安なのが嫌だった
そんな風に思う自分がもっと嫌だった
でも自分が大切なのは誰もが一緒
自分を大切にできないやつは他人も大切にできない
話がそれたが
だから、私はいったい何がしたいのか
今の自分は、いったい何がしたいのか
迷いに迷う、分からないと嘆く、間違いを恐れ、失敗をさけて生きてきた
とてつもなく当たり前で、平凡で、幸せな毎日を送ってきた
自分に足りないものは、いっぱいある。
学生で居ても、きっと社会に出て経験した方が私は多く学べるんじゃないかっても思う。
明日でいいやって思ってた
そんな日がこれからも続くんだって
就職と進学とで迷うのは、どっちも怖いからだ。
就職が怖いのは、自らがあまりにも今まで平穏な、呑気な生活を送ってきたから
進学が怖いのは、同じ日に卒業するであろう人たちとのキャリア差…その他の同級生達より先に経験せねば私は皆についていけないのではないかという
なんと自己保身なやつなことか
私は選ぶのだ
今、自分が何をしたいのかをはっきりと見据えて、決めるのだ
私自身が、決めるのだ
もう、迷いに時間をかけるのは終わりだ
私はかけすぎたのだ
時間を
迷いながら進めば良いのに 迷いだすと足を止める私の悪い癖
六年間、自分との約束のためにのばし続けた髪を切った
もう一度かわすためだ
前に進むためだ
迷いながらも前に進むためだ
だから、決めなくてはならない
自分が いったい何がしたいのか
猶予をもうけることに金がかかる
働いた方がよかったって悔やもうとも
それでも私は
今の私はまだ、学びたい 失敗して、いっぱい恥かいて
もっともっと、学びたい
だから、悔やむことも、悩むことも、迷うことも大いにしよう
逃げることだけは、絶対にしないで
一人でも行動できるようになろう
まずは、そこから
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